風俗の面接にはなぜ身分証を持って行かないほうがいいのか

コロナで風俗の副業がめちゃ増えてるらしい。

エンターテインメント系の仕事を生業としている人が、コロナショックによって停職や失職に追い込まれ、危機的な経済状況に陥っている昨今の日本。

夢を諦めたくない人から風俗に身を落とさなければならないこの状況、本当にいかがなものかと思うけれど、どうせ腹をくくって働くことを決めたなら、せめて危ない目には合わないように最低限の情報には目を通していただきたい。

今日は、風俗沼に足を踏み入れるためには通ることを避けられない風俗の面接と、持っていく身分証についてのお話です。

風俗の面接は何をするのか

そもそも風俗の面接はまったく堅苦しいものじゃない。普通に入店したらどんなことをするのか説明される。プレイ内容とかコースの種類、給料システムの話とか。

「で、この空白の期間は何してたの?」とか聞かれないし、というか履歴書が必要な風俗店など存在しない。

じゃあ何を聞かれるのかというと、身長・体重・スリーサイズとか、風俗経験の有無、顔出しの可否、あとは性感帯とかオプションでできるプレイとか。

だいたいの風俗には基本プレイ以外にオプションというものが存在していて、どんなオプションに対応できるのかは、基本的に女の子側で選ぶことができる。

具体的にはローター・バイブなどのおもちゃ系とか、ごっくん、即尺、顔射、生フェラとかの行為系。ちょっとハードル高めなものだと、動画撮影とかAF、イラマチオとか。

一つでもわからない単語があったら、面接に行くのはまだ早い。せめて面接を受けようとしている風俗店の基本プレイ内容と、どんな種類のオプションがあるのかくらいはちゃんと調べてからにしてください。特にオナクラはびっくりするくらいオプションがあるよ。

性感帯は、バカ正直に書くとサイトのプロフに公開されて客から永遠にいじくり回される羽目になるので、「背中」とか「内緒です♡」とかとりあえず書いとけ。

入店祝い金や日給保証は「週5で1日8時間以上出勤できる人だけ、もちろんネットに顔出しね」とか言われてはぐらかされるのがお決まり。風俗の求人はまじで嘘しか書いてない。

で、あとは気づいたら脱がされて写真撮られて講習という名の下に本番させられることになってるんだけど、もし奇跡的にしっかりした店だった場合、そうなる前にちゃんと「身分証ある?」って聞いてくれる。

そこまで無事にたどり着いた方、おめでとうございます。前置きが長かったですが、そうなった場合の話をしたかったのです、わたしは。

風俗の面接で必要な身分証

日本の風俗は、18歳未満の女の子は働けない。店側も、雇ってることがバレたら摘発されてしまうから、真っ当な風俗店なら必ず本人確認ができる身分証の提出を求めてくる。

身分証の種類は風営法で定められてて、

住民票・戸籍謄本・戸籍抄本・パスポート・在留カード・特別永住者証明書

のいずれかがあればOK。あとプラスで、顔写真付きの身分証(運転免許証とか、身分証じゃないけど卒業アルバムとか)を求められることが多い。

6種類のうち一番手元にある可能性の高い身分証は、たぶんパスポートだと思う。

しかもパスポートなら顔写真が載っているから、プラスで免許証やら卒アルやらを用意しなくたっていい。身分証として完璧。でもパスポートは持って行くな。

なぜなら、その店がどこまで真っ当なのかを判断することができるから。

ちょっとでも適当なところだと、「あ〜じゃあ今度来るときまでに持ってきてね」とかなんとか言って、そのまま働かせようとする。黒です。完全アウトです。

しっかりしたところは、ちゃんと提出を待ってくれる。あるいは、その場で区役所やら市役所までスタッフと一緒にドライブ。BGMはもちろんドナドナ。

でもまあ、そこまでしてくれるのなら、いさぎよく働いてやろうじゃありませんか。

身分証を用意できない言い訳

自分で考えろ

面接に身分証を持って行かないほうがいい理由

面接に行くにあたって、「持ってきてほしい」と言われている身分証を持って行かないというのは、普通に考えたらありえない話。もし優良店がこの記事を読んだら、舌打ちすると思います。

ただ、世の中には、身分証を人質にとって女の子を後に引けない状況に追い込む、超悪質店が存在するから。だからこういうことを言ってる。

求人にいいことばかり書いてる店ほど、悪質店の可能性が高くなる。働こうとしている風俗の給料相場はしっかり調べて、あまりにも好条件すぎたり、違和感のある店はくれぐれも避けるようにしてください。

お伝えした方法を実行に移した結果、ヤバい店であることがわかった場合は、「ちょっと母が危篤だったことを思い出して…」とか言ってダッシュで店を出るように。追ってこないから。忘れ物でもしてない限り。

あと、たしかに身分証は必要には違いないけど、話をする前から強引に提出を求める店もいかがなものか。

不安であれば「初めてなので話を聞いてからでもいいですか」って伝えるべきだし、それでどうこう言うような店で働いたっていいことないよ。親を殺してでも帰ってこい。

風俗業界も甘い世界では決してない

まあそもそも、風俗業界自体がコロナで客足激減してるから、女の子の採用基準もめちゃくちゃ上がってるらしいけどね。もともと在籍してる女の子ですら、売れてない子は出勤減らされて困り果ててるくらい。

なので、あんまり顔面偏差値に自信ないぜ!って女の子は、箱ヘルや個室待機店より集団待機のデリヘルがおすすめ。

女の子を雇って待機させておくための部屋を用意しなくていいから、まあ雇うだけ雇っておくか〜、ってなるはず。稼げるかどうかはさておきだけど。

わたしが何言ってるかわからないなら、詐欺写真で登録したtinderでパパ活するも待ち合わせに男が現れずLINEも既読にならない、を3回繰り返したあたりで出直してください。

パパ活tinder勢もコロナの影響で飽和状態らしいけど。どうなってんの、この国。

ではまた。

 



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